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リモートデスクトップ フリーズ 原因

清楚

google リモートデスクトップ フリーズ

リモートデスクトップを使用時に、画面がフリーズするパターンが判明。

リモートデスクトップは、
windows 11 Pro で使えるMS標準機能の場合と、
googleの提供する機能の場合が一般的。

windowsのリモートデスクトップは遅延も少なく使い勝手がいいですが、長く使っていると更新の相性なのか、エラーが出て使えなくなる症状に悩まされ、結局今では、googleのリモートデスクトップがメイン。

その前提で、フリーズ状態での表示がどういうパターンで起こるのかが判明。

グラボ

原因はズバリ、グラフィックボード。

グラフィックボードによって処理されたアプリやプログラムは、リモート操作側では固まった状態で表示されてしまう。その証拠として、タスクマネージャー などグラボ側での処理とか関係ないアプリを同時起動させておくと、タスクマネージャーの表示だけは動いている(更新されている)。

この場合、グラボ側で処理されているプログラムは、リモート操作側から見るとフリーズしているように見えても、実際は機能はしている事がほとんど。ただし、その状態からリモート操作側からさらなる操作を加えようとすると、ガチでフリーズするので、安易に触らないのが賢明。

解決した方法

試行錯誤の果て、
足を引っ張っていたアプリは、必ずしもグラボで処理しなくても何とかなりそうだったので、
接続先のPCを、最新の GPU内蔵のCPU(APU) と対応マザーボードに交換。
(=まんま、PCの新調とも言う。Core i7 7700…6年前の機種…というタイミング込み)

CPU内蔵GPUでの処理の場合、フリーズ症状は出なくなりました。

ぶっちゃけ、元の RTX1060 3GB よりも、快適に動いているので、CPU内蔵GPU、侮りがたし。
ついでに、グラボを取っ払ったので節電効果も?