ストラウドキャリアーII ドック艦 [スターフィールド]


ストラウド・キャリアーII ドック艦



[厨二設定]:登録上は「救難用のドック艦」を装った 鹵獲に特化した Cクラス戦闘艦。宇宙空間でデブリ等で座礁したり、海賊の襲撃などで損傷した宇宙船を、艦体中央部の空間部分に収容し、応急処置を施す他、艦艇の規模によるが抱えたままのグラブジャンプで 直近の各星系周回軌道上のスターヤード まで曳航が可能で、重力 1,2G 以下、Bクラス艦までであれば惑星への直接の離着陸も可能。惑星拠点を設置の際は、資材クレーンの役割も兼ねる。さらにこの艦に特筆すべきは、全体をスリムなフレーム構成とした構造体に、シールドの力場をいわば梁(ビーム)状に集約させる事で、この艦に向けられた多くの飛翔体は、偏向し、中央空間部分を素通りさせ、力場の消耗を大幅に軽減。結果、1対1の単艦戦闘にあっては一方的な殲滅となる。この制御には、グラヴドライブの一時的な励起(れいき)を援用しているとされ、その際、通常の艦船よりも演算能力が必要であり、クルーのバイタルエリアで見ると、コンピューターハブ、エンジニアリングハブの構成比は通常艦の3倍弱となっている。この技術コンセプトを持ち込んだとされる船長は経歴不詳で、唐突にコンステレーションのメンバーとなった直後から異例のスピードでこの艦の建造が進められた。このような既存のビルド手法から逸脱した艦は、通常、少なくとも十数年単位のテスト運航が必要とされるが、完成直後から同組織のフラッグシップとして本格的な実運用に移行。数十年の運用実績のある艦体構成を凌ぐ水準で、まるで並行宇宙ででも繰り返し運用されてきたかのような 安定した完成度 を示しているという。実際、これに敵対したと目される多数の勢力が、非合法組織や正規軍を問わずことごとく行方不明となっており、有人星系内の武装勢力を中心にその評判が高まっている。

















スターフィールドのビルド としては、デザインも機能も兼ね備えた、完成形を自負。
満足の出来栄え。
正面の撃ち合いでは無敵なのはもちろん、すれ違いに際しては、旋回しながらロール方向への回転機動を行い、常に斜め上方に標的を収める事で、対象艦からの弾体の透過性が高まる為、タレットを起動させると攻防一体の機動となる。








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