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Cクラス艦 トンネル式・被弾回避ビルド [スターフィールド]

ストラウド・キャリアー.ver1

敵艦が放った弾丸が、常に中心部分に向かってくる性質を逆手に取ったビルド。

構築範囲の立方体を構成する6面の中央部に構造物を配置しないで目いっぱい開けておくことで、戦闘時はそこを敵艦の弾が素通りする。ただし、敵艦と自機の相対角度によっては、いわゆる「辺」の部分に当たった場合にダメージ判定が発生する。それさえも徹底的に被弾を回避するには、立方体を構成する12辺のうち半分の6辺をすべて1ブロックで構成すれば全くと言って良いほど被弾しないビルドも可能。

ただし、その強さの割に見た目がスカスカ&貧弱で、せっかくのSF的な情緒もロマンもへったくれもないので、ある程度の被弾を犠牲に、宇宙船として説得力のある見た目と機能を追求してみた。

ネーミングは ストラウド製パーツをベースとした輸送艦という事で、周回リセット前提とした命名。

中心部分を開けた構造にする事で、最低限の機動性を残しておくだけで、貨物の積載量を極限までアップ可能。完全に死角に回られた場合は、タレットを全開起動させ、左スティックでローリングしながらターゲットを上方向に合わせつつ、右スティックで全力旋回で前方向に合わせる事で対応。

コクピットは 艦橋型 にして、艦全体の被弾状況や積み荷の様子を俯瞰できる最も高い位置で、なおかつ飛来物の直撃を避ける位置に。惑星への着陸時などに視点が高く、周辺の建造物も見渡せるのに加え、見晴らしも良く気分がいいのが特徴。

レベルがあがれば、パーツの品ぞろえも充実するし、スキルの獲得により、積載量や攻撃能力も底上げできるので、一点豪華主義的に、このような中空構造艦をビルドしておくのがオススメ。

ストラウド・キャリアー ver.2

レベル40に上がり、さらなる高性能パーツが開放されたので、エンジンパーツを交換。コクピットも、ダイモスの最大サイズに換装。想定よりも弾を通過させる中央部の空間部分に張り出した為、周辺パーツの構成を変えて、全体的に後ろに引っ込めた。その分後ろから撃たれた場合の被弾率がさらに上がった。あと、細かいパーツで構成すると、パーツ数上限でそれ以上置けなくなるので、ダイモス系ハブの大きなパーツに置き換えてパーツ数を削減。機能的に重複するパーツも置き換えて、設定上のクルーの居住性や福利厚生も改善。

艦体前部2本の支柱は無いほうが、被弾が減るが、宇宙戦闘ロマンである、艦体特攻を想定し、船体のねじり方向における強度的な説得力が欲しくて追加した。横方向もせめてダイモンブレーサーをつけようとしたけど、パーツ数上限で断念。下側の先頭部分は バルバスバウ的な衝角をイメージ。貨物倉は、惑星着陸を前提とした艦という事で、機能的に荷役作業のしやすい地面付近にあるのが望ましいが、パーツ数の制限で上側設置で妥協。


ストラウド・キャリアー.ver3.

LV50を超えたあたりで、新たな エンジン、リアクター、グラヴドライブ が開放。ジャンプ距離、機動性が大幅にアップ。当初は、攻撃の大部分が素通りするグリッチ狙いだったが、宇宙港でも他の艦艇を見下ろす視点の高さが気持ちいいし、聖堂探しも 艦を降りる前に周囲を見回すだけで発見できたりと、かなりの満足感。これを超える別のバリエーションを作るとなるとかなり難しい。


スターフィールドのゲーム内では、人型ロボ=メックを用いた戦争の歴史があるので、シップビルドでもその要素を追加して欲しい。メックの格納庫やカタパルトの追加はかなり燃える展開。